HOME -> 借金問題解決のための大阪事務局ブログ |借金相談 大阪

まだまだ税金滞納問題は身近な話です。

2020年02月25日
まだまだ今年も税金関係による口座の差押えが・・

最近、債務整理のご相談を受け、ご家族で話し合っていただき、借金の解決を最優先に行う方向で動き出したのですが、口座の差押えが行われ、急遽生活費に困窮する事態になりました。
ご相談の中で、税金(主に住民税)や国保料(国民健康保険料)の未払いがあると、至急自ら行政に行き、分割支払いのお約束をするように指示するのですが、一足先に行政が動き、差押えに至ったようです。
ただ、今回は給料の差押えではなく、口座の差押えの為、直ぐに動き今月分の生活費も確保でき、残金についての分割支払いまとまり、結果としては良かったと言えますね。

どうしても債務(借金)があると返済を最優先にしますので、税金・国保料の納付が後回しになりがちですが、今は国民としての義務を最優先にしないと、ご自身の生活を守れなくなります。
もう一度、再認識しましょうね。

給与の差押え回避は困難ですよ。。。

2020年02月23日
給与の差押え問題は、昨年大変多くありました。
その大半は、税金の未納によるものでした。
行政サイドが住民税や国民健康保険料の徴収を徹底しだした事によりますが、あまりの過去との対応の変化に多くの方が戸惑った事態になっていました。
もちろん、多くの方が当たり前に納付している状況から考え、非難の的にはならなかったですが、急激な変化は厳しいものがあります。
この問題も沈静化してきたようで、ご相談事態は減少してきました。

一方、養育費や婚姻費用分担金の未払いによる給与差押え相談があります。
どちらも「離婚」がからんでいる為、未払いになると相手(大抵は妻)側はかなり強行手段にでてきます。
まったく信頼関係がない!!と言っても過言ではない状態の為、致し方ない事ですが、一旦差押えになると解除はかなり厳しい現状の把握が大切です。
養育費、婚姻費用分担金は放置できる話ではなく、未払を起こせば「自己破産」などでも解決はできません。
最優先に支払う事を考えるべきで、ご自身に変化があり支払い困難になるようであれば、早期に調停をするなどの対応が必要かと思います。
< 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 >
サイトメニュー
借金相談大阪HOME
債務整理
自己破産
個人再生
任意整理
特定調停
住宅ローン延滞
貸付自粛制度
無料借金相談案内
お悩みQ & A
借金消滅時効援用
クレサラ被害とは
理事長コラム
強制執行
支払督促とは
プロフィール
特定非営利活動法人
消費者サポートセンター
理事長 用山恵子
会員のページ被害者交流会
2020年 10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事