HOME -> 借金問題解決のための大阪事務局ブログ |借金相談 大阪

カテゴリー: 借金と税金

「借金返済」より「税金滞納の解消」が優先

2018年08月15日
今年の夏は、本当に猛暑といっても過言ではないです。
台風でもない時に大雨が降ってきたり、40℃前後の日々が続いたり・・・異常気象ですね。
このような状況下でも、日々の生活は維持する必要があります。
本当に、自然には勝てない!!と感じるばかりです。

一方、日々の生活では今もってご相談の中に、税金滞納による差押えの問題があります。
これほどテレビなどでも取り上げられている状況で、滞納を放置する方々も多くいるようです。
「税金の支払い」ではなく「消費者金融への返済」であれば、自ら猶予を含め、連絡をする事が当たり前だと思うのですが・・
まだまだ、認識不足ですね。
今は、税金の滞納が一番驚異である事を。

資産の差押えを実行される前に、滞納があれば支払い方法のご相談に行くように。
何か、ご不明な点があれば、ご連絡ください。
一刻も早く支払い方法が決まれば、差押えの回避は可能です。
まず、自ら行動しましょうね。

そうです!!借金があれば、解決しましょう。
借金こそ解決の道があるのです。
支払い、返済含め、優先順位を間違えないようにしましょう。
「税金滞納の解消」「借金返済」お困り事があれば、ご相談ください。

税金滞納があれば債務整理を・・・

2017年06月06日
ここ最近、消費者サポートセンターへの相談内容に、差押えについてが多くあります。
本当に、際だって多いと言っても過言ではないくらい多いです。
その多くは、税金の滞納による口座の差押えや給料の差押えについてです。
固定資産税

行政サイドが、滞納問題の解決を真剣に取り組んでいるだけに、厳しい事態になっているケースが多いです。
その中には、多かれ少なかれ借金(債務問題)を抱えている場合が多いです。
借金の返済があるから生活が厳しく、税金が払えない!!と言う構図になっている事が多いです。
どうしても、自転車操業になると返済をして借入る事が当然となり、返済を最優先に行うようになります。
その結果、税金の支払いまで生活資金が追いつかず、滞納。

今までは、税金の滞納を許されていた部分も多く、強制執行(口座や給料の差押え等)なんて有り得ないとなっていましたが、今は税金こそ支払うべき事なんです。
借金は、債務整理(自己破産や個人再生など)を行えば解決できる問題ですが、税金の滞納分は債務整理を行っても解決できず、支払う必要があるのです。

税金の滞納や借金があり、支払いに困っている方は、早々に解決策を見いだせる借金問題の相談を行い、家計を見直した上で、積極的に税金滞納を解消できる相談を行政に行うべきだと思います。
そうする事で、給与差押え等を前もって回避するように動く事が大切だと思います。

強制執行とは何だろう!

借金返済よりも税金の延滞の相談

2016年10月27日
最近は借金返済の悩みや債務整理による相談に比べて、税金の延滞や国保量の支払の悩みの相談が急増しています。
そのほとんどが住民税(市府民税)の延滞で、行政から差押えをされてしまったという相談です。税金のイラスト

「突然、銀行預金が全て引き出せなくなった。」「給料が差し押さえられた」と血相かいて電話がかかつてきます。
かなり気が動転されているようです。
そりゃそうです、給料の差押えでは、少なくとも最低生活費程度は確保できるようにはなっていますが・・・例えば、手元に15万円残るようになっていれば、いくら給料があっても、15万円を超える部分については全てもっていかれてしまいます。
ショックはは大きいでしょう。そればかりか、銀行の預金の差押えの場合は給料日に合わせて差押えされると給料全部を持って行かれてしまうことになります。
まったく収入がなかったのと同じ事になるので、預貯金がなければ、少なくとも当月は生活できません。

また、行政は自力執行が出来ることをいいことに、給与の差押えではなく、銀行預金の差押えをしてきます。
実質、給料日を把握した上で行っているので、給料の差押えと同じではありませんか?
給料の差押えなら差押え額の制限がありますが、銀行預金の差押えにはありません。
おそらく、わざと行っているのでしょうが、特に最近は
まず預金を差し押さえているように思います。

ご本人は何とか差押えを解いて欲しいと訴えられますが、そうは問屋が卸してくれません。
でも、生活が出来ませんので、差押えが解けなくても、直接行政に出向いて返金を求めると、ある程度の返金はしてくれることがほとんどです。

一度差押えされると、中々融通を聞いてくれませんし、猶予を求めても中々応じようともしてくれません。
また、延滞金額を聞くと、数十万円から、百数十万円にもなっているとのことです。

元々は住民税ですから、そこまでに貯まるまでに、できる限り分納の話を積極的にすべきでしょう。

又原因としては、借金や車のローン、住宅ローンの返済につまり、資金繰りとして税金を延滞すると言うことがほとんどです。
税金の債務整理は出来ません。
税金の支払いを止める前に、ローンや借金の整理をして、場合によっては免責を受けることも出来ますが、税金を貯めてもそうはいきません。

そもそも税金を納めることは、国民の義務ですから、支払えそうにないときは無視をせず、計画的に処理をすべきです。

税金の差押え問題
サイトメニュー
借金相談大阪HOME
債務整理
自己破産
個人再生
任意整理
特定調停
住宅ローン延滞
貸付自粛制度
無料借金相談案内
お悩みQ & A
借金消滅時効援用
クレサラ被害とは
理事長コラム
強制執行
支払督促とは
プロフィール
特定非営利活動法人
消費者サポートセンター
理事長 用山恵子
会員のページ被害者交流会
2018年 11月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新記事