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新型コロナも一段落?

2020年10月14日
最近、相談電話が多くなっているように思います。
内容は、裁判所からの郵便物やサービサーから、金融機関から。
自粛モード一色の時には、裁判所をはじめ全てが停止していましたが、どんどん回収の動きが活発になってきているようです。
「時効」を意識したような動きもみられます。

会社倒産や業務縮小などに伴う、失業者も多々でている今、衣食住の確保が最優先です。
が、裁判所からの郵便物だけは、きっちり受取、内容の把握に努めましょう。
もし、不明な点があれば、放置をせずにどんどんご相談電話をしましょう。
少しの対応間違いで、大きな問題になることもありますので、しっかり処理するようにしましょう。

失われた約半年の間に、大きな変化がでているかも?と感じながら、一刻も早く元の生活(日常)を取り戻すようにしましょう。

生活確保を優先し、必要に応じて債務整理を。

2020年10月13日
今年は、新型コロナに始まり、新型コロナで終わりそうですが、人々の生活に与えた影響は、計り知れないものがあると言っても過言ではありません。
どれだけ多くの企業が倒産し、どれほど多くの人々が職を失ったか・・・
有名店も閉店し、上場企業も倒産状態に。
このような事態を誰が想像できたでしょうか?

何よりご自身とご家族の生活を確保する事が重要で、債務問題を抱えている場合は、早期のご相談をするべきです。
余裕を持って、債務(借金)の支払いができる方は心配ないでしょうが、ギリギリ若しくは目処が立たないようであれば、可能な限り早期の行動を促します。

今回の特別な事態は、リーマンショク程度ではありません。
誰しも経験した事がない事態ですから、ご本人がたてていた返済計画も行き詰まる事は当たり前です。
恥ずかしい話でもありません。
勇気をもって、とるべき行動をおこしましょうね。。。
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