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消費者サポートセンターの根幹は「交流会」

2017年11月11日
消費者サポートセンターでは、10年以上前より「被害者交流会」を毎月行っています。
サポートセンターに相談に来られ、問題解決中の方から問題解決済の方まで、幅広くご参加いただいております。
もちろん、年齢も様々で20歳代から80歳代まで、またご夫婦の参加も含め、男女問わずご参加いただいております。
成人してから、なんら利害関係のない友人・知人を新たに増やす事は簡単な事じゃないだけに、大変大切な仲間と言っても過言ではないかと思います。

交流被害者の会集まり

それほど、信頼でき心許せる存在だと感じています。

現在の交流会は、参加される大半の方々が問題解決も終え、よりよい日常生活を過ごされています。
お話をうかがっても、充実した内容(若干、高齢化の波で健康問題が重要課題になっていますが・・)
苦労と苦しんだ時代をわかり合える、同じ時を過ごしているだけに、これほど安心して何もかもお話できる仲間は存在しないと言えます。

消費者サポートセンターの活動を続ける中で、交流会は大きな存在です。
これからも、全員が元気で充実した日々を過ごす為の一つとして、定例の月1回を行い続けたいと思います。
月1回の交流会は、日々起こった出来事の発表の場であり、意見交換の場です。
全員からの親身なアドバイス等もあり、元気をもらう機会です。
楽しさ一杯の交流会になってきましたが、初参加の日を忘れず、心の戒めになっている事も事実です。
「継続は力なり」を念頭に、行い続けたいです。


安易な任意売却にご用心!!

2017年10月26日
債務整理の相談内容が、どんどん変化しているように思います。
かつては、本当に多重債務にあえぐご家庭からの相談が多く、生活の崩壊がおこっていました。
(消費者金融をはじめとする、金融機関の高金利・過剰融資が大きな原因だと考えられました。)
しかし、改正貸金業法の施行に伴い、過剰融資が抑えられ、多重債務問題が落ち着いてきたように思いました。

住宅イメージ

一方、経済の低迷による家計収入の減収で、生活の貧困問題がクローズアップされる事態になりました。
ここで、賃金カットやボーナスカットの影響が現れ、住宅ローンの返済が困難なご家庭が多く出現してきました。
数年、数十年と問題なく返済していたご家庭が、突然返済困難になるケースも多く見受けられました。
任意売却を扱う不動産業者も多くなってきたように思いました。

任意売却は、不動産の売却ですが、本来は借金問題と考えるべき問題です。
安易な任意売却を行い、残債務を無責任に放置する事で、給与の差押えに至るご相談も多くなってきています。
原因として考えられる事は、住宅ローンの保証会社又は、サービサーにうつされた債権の管理が積極的に裁判等を行う傾向になっている為です。
また、増えた任意売却業者が売却を優先し、残債務に対して安易な助言(放置しても問題ない、月々1万円づつの返済で自己破産等をする必要がない等)を行う事で、債権者からの裁判をを無視したりするケースも行っています。

前述の通り、住宅ローンは立派な「借金」です。
住宅ローンの返済が困難になってきた場合は、不動産業者に相談する事が優先ではなく、債務問題として相談をする事が、ご家庭の生活再建の一番近道です。
ご家庭の生活再建を考え、不安な事がございましたら、どんどんご相談下さい。
安易に任意売却をする・・ご用心ください!!






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