突然、裁判所から裁判の呼び出し状が届いたが、訴状、支払督促手続 対処方法 答弁書、異議申立の書き方大阪

突然に裁判所から訴状が来た!

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■忘れた頃に訴状は届くのです。

裁判所の画像

借金があり、ちょっとした切っ掛けで返済に躓いてしまい、支払ができないままに数ヶ月が過ぎ、最初は督促の電話があったが、無視をしている間に電話は来なくなった。
そして、半年が過ぎ、請求書や督促状などが来ていたが無視をし続けているうちに督促はなくなり、あっという間に一年が経過してしまった。

いつか支払をしなければ・・・と思いつつ時が流れ、債権者には連絡を取らずに放置、そして、転居をしてしまい、もちろん債権者は新住所を知らないので一切請求や督促状の類いは届くことがなかった。

裁判所から届いた訴状

債権者は一件だけではない、今まで支払に追われていたので、ひとときの静けさです。
このまま忘れてしまいたい心境になってしまいますが、その時は突然やってきます。

何と裁判所から特別送達で訴状が届いたのです。
または簡易裁判所からの支払督促という場合もあります。

これからいったい何が始まるのだろうと驚きと不安で心は砕けそうになってしまいますが、訴状や支払督促は、そのまま放置していてはダメです。すぐに相談のお電話をして下さい。

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裁判の呼び出し状や支払督促は放置しないこと

裁判所の訴状が届くと、今後は裁判が始まり、最終的には裁判の中で和解をするか、または判決が出ることになります。

もし、一括で支払えない場合は、その旨の答弁書を提出して分割の和解をしないと財産の差押えや給料の差押えなど押されるようになってしまいます。もちろん、分割の希望を伝えても承諾されるとは限りません。 ⇒ 答弁書の書き方

かといって、そのまま答弁書の提出をしないと全ての請求を認めたことになり、すぐに判決に至ってしまいます。
また、支払督促の場合には、送達から2週間以内に「異議の申立」をしないと、裁判の判決と同じ効力があり、給料の差押えをされてしまう可能性があります。

裁判沙汰になることは日常にそうあるものではないので、裁判に精通している一般人なんて方は、ほとんどいません。
早急で適切に措置を行えは大事には至らない場合がほとんどです。
しかしながら、あなたには一刻の猶予もないことは言うまでもありません。すぐに行動しましょう。

■分割を望むなら方法論を検討する

答弁書を提出して分割を希望すると、裁判所が債権者に事前に連絡をして、債務者が分割を希望している旨を伝える場合があります。
それに対して、債権者が乗ってくる場合もありますので、その場合は債権者から答弁書で通知した電話番号に連絡を入れてきます。うまく交渉が進めば分割の和解が出来ます。

何の連絡も無い場合も多々あります。
裁判の中で和解をする方法もありますが、遠隔地で裁判をされることもあります。
本人には荷が重たい場合は、やはり弁護士・司法書士に介入してもらう方が結果的にいいでしょう。
プロが介入通知をを出して連絡をすれば、ほとんどのケースで分割和解は可能です。また、裁判所に「和解に代わる決定」を上申して出してもらうことも可能です。和解に代わる決定は簡易裁判所のみの取り扱いですが、かなり効果的です。
ぜひ、相談してください。

対処方法を聞いてみよう!NPOですからすべて無料。
裁判所からの訴状や支払督促についての相談やアドバイスを行なっています。 悩むよりまず電話下さい。

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