過払い請求も借金減額と同じ
過払い請求/借金減額/引直計算借金は減らせます!
利息制限法という法律で、利息の上限が決まっています。この利息上限を超える部分については無効となり、この部分利息を支払う必要はありません。既に支払った利息については元本に組み入れて計算しなおすと、借金はグン〜と減額できるのです。
それどころか、お金が返ってくることもあるのです。(過払い請求)
利息制限法では、借入金が
10万円未満の場合は年20%
10万円以上100万円未満の場合には18%
100万円以上の場合には年15%と上限を定めています。ただし遅延損害金としこの利息の1.46倍まで認められています。
引直計算(利息制限法)
しかし、無効な利率であること間違いありません。
債務整理をする場合、無効部分の利息を利息制限法に引直す計算をします。そうすると借金が減るだけでは無く、支払期間が長い場合は、払い過ぎていることもあるのです。
この場合は「過払金返還請求」と言う裁判でお金を取り戻すことができます。(過払い請求⇒不当利得返還請求)
(例)50万円の借入れ、毎月15,000円づつ返済した場合
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ほとんどの金融機関で過払い金は発生します。
銀行借入や銀行系消費者金融の利率は年15〜20%。クレジットカードでは、キャッシングの利率は年27%位、そして、ほとんどの消費者金融の利率は、年25%位〜29.2%です。
弁護士や司法書士が介入することで、消費者金融からの借入について、利息制限法で定められた利率を超える借金については、利息を払い過ぎていたことになります。この払い過ぎた利息を取り戻し、現在の借金額からこの払い過ぎた分を差し引くことで、借金を減額する又は過払い請求することが出来ます。
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